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 技術・製法

ENKEI独自のリム成形方法「MAT PROCESS」

MAT        

鍛造ホイールや2、3ピースホイールのリム成形に用いられる「スピニング製法」を応用し、開発されたENKEI独自のリム成形方法。鋳造工程後、リム部を鍛えながら引き伸ばし成形。(上図参照)

これにより、鍛造同様の強靭なリムと鍛造では不可能な自由度の高いディスクデザインの両立が可能になりました。

第2世代MATプロセス「MAT-DURA FLOW FORMING」

MAT_DURA        

MATプロセスに最適なリムプロファイル(形状)の追求、生産工程細部に渡る見直し・改善を重ね確立した「MAT PROCESS」の進化形、「MAT-DURA FLOW FORMING」。 従来型のMATプロセスよりも緻密なメタルフロー(鍛流線)を実現。素材強度を大幅に向上させました。

理想的な”コンペティション(競技用)”ホイール

MAT_rim        

“MAT-DURA FLOW FORMING”と高次元の鋳造技術を部分に応じて使い分けることにより、リム部の強化&軽量化を実現させると共に、ディスク部は自由度の高いデザインを施すことが可能となりました。

ENKEI SPORT製品はRC-G4/T4世代からこの製法を最大限に活かして各適応競技に理想的なホイールとして設計・開発されております。

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